1日の食事量は「たくさん食べる!!」

1日の食事量は、こんなに食べても太らない!?/ケトジェニックダイエット/食事法

1日の食事量は、こんなに食べても太らない!?

ケトジェニックダイエットにおける食事法の醍醐味である1日の食事量ですが、
まずは赤身肉から摂るタンパク質の摂取量を考えます。

 

赤身肉は1日300g〜500gを摂取量の目安とします。
体重1kgあたり最低1gのタンパク質を必要としており、
赤身肉100gあたり約20gのタンパク質が含まれているので、
体重60kgの場合は60gのタンパク質、70kgの場合は70gのタンパク質が必要となります。

 

そのため、60kgの場合は300gの赤身肉を1日に食べる計算になります。

 

また、お肉だけでは栄養が偏るため野菜も摂取します。
前にも少し触れましたが、野菜の目安は1日に350gとされており、
1日3食の場合は1食120g、1日2食の場合はその1.5倍の量となります。

 

体重60kgの方が一日に摂取する量は赤身肉300g+野菜350gになります。
1日にこんなに食べても糖質に気を付けておけば、
太らないのもケトジェニックダイエットの良いところですね。

 

また、あまり多い量を食べれない方や苦手な食材が多い方は
工夫をした摂取の仕方もオススメしています。

 

食事方法を工夫しよう!!

ケトジェニックダイエットの1日の食事量は多いので、
たとえば、野菜の量が多ければ野菜ジュースにしたり、
お肉や野菜を食べやすくするなら、お鍋にするのも良いですね。

 

ただし注意点として、野菜ジュースの場合は「甘い」と感じる
果物などを入れすぎるのは厳禁です。

リンゴは4分の1コ、バナナは半分にするなど
糖分を摂りすぎないようにしましょう。

 

また、市販の野菜ジュースには食物繊維があまり入っておらず、
必要な栄養素も壊れている場合が多いので購入する場合は
なるべく手作りでフレッシュなものを選ぶように注意してください。

 

お味噌汁は海藻類・キノコ類・野菜類にも合いますので摂取しやすくなります。
お味噌汁には血管内の水分を増やして血圧を緩やかに上昇させる効果があります。
特に低血圧の方が朝お味噌汁を飲むと効果的でプラスに働くとされています。

 

 

 

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