ダイエット中は肉食がメイン

ダイエット中は、お肉をメインに食べよう/ケトジェニックダイエット/食事法

ダイエット中は、お肉をメインに食べよう

ケトジェニックダイエットでは、基礎代謝量を高めるため、
ダイエット中は、お肉をメインに食べていきます。

 

前にも述べましたが、お肉は基礎代謝量を左右する
筋肉をつくるための良質なタンパク質をたくさん含んでいます。

 

そのお肉にも色々な種類がありますが、
筋肉を作るのにケトジェニックダイエットで
最適とされているのは、牛肉です。

 

さらに、ケトジェニックダイエットのオススメの牛肉は「牧草牛」。
世界にはたくさんのおいしいブランド牛がありますが、
牛はそもそも草食動物です。

 

おいしい牛肉の代表として霜降り肉もありますが、
霜降り肉を持つ牛は脂肪分が多く赤身率が少ない為、
高脂肪・低タンパク質で、飼料もトウモロコシや米のような穀物で育てられ
草食動物らしからぬ育てられ方をしています。

 

オススメお肉の牧草牛は牧草を飼料として育てられており、
なかでも放牧して育てられた牧草牛は適度に運動をしているので
筋肉質で赤身率が高く、低脂肪・高タンパク質なのが特徴です。

 

牛も飼料や環境で肉質が大きく変わります。その為、
草食動物である牛の生理的に合った牧草と放牧で育てられ牧草牛がオススメなのです。

 

牛肉以外にも豚肉・鶏肉・羊肉が有効!!

基礎代謝量を高めるためのタンパク質の含有量ですが、
豚肉・鶏肉・羊肉の赤身肉は牛肉とほぼ同等で、
お肉100g中に約20gのタンパク質が含まれています。

 

基本的にどの種類のお肉でも赤身肉であればタンパク質の含有量に変わりがないので、
ダイエット中にどの好きなお肉を食べても問題はありません。

お肉を食べるときは成形していない肉料理を食べよう!!

ミートボールやハンバーグの様な成形した肉料理はつなぎに
パン粉や小麦粉のような糖質を含む材料が入っている可能性があるので、
ダイエット中のお肉は原型のあるステーキやソテー、グリルなどを食べましょう。

 

赤身の牛肉なら、グリルして少しレアで食べた方が栄養を損なわずに食べられます。
そのほかにも豚肉の生姜焼き、鶏肉のソテーなどがオススメです。

お肉の代わりに大豆・大豆食品もOK

大豆はタンパク質が豊富で糖質の含有量も少ないことから
ケトジェニックダイエットでは1日1食くらいは大豆食品もOKとされています。

 

また、大豆食品には肉にはない栄養素も含まれているので
ダイエット中の主食がお肉だけでは飽きてしまう方にオススメです。

 

大豆にはお肉にない栄養素として「イソフラボン」が含まれており、
この成分は骨の代謝を改善させるとされています。

 

更に骨の構成に必要なタンパク質・カルシウム・マグネシウムなどの
ミネラルも大豆には多く含まれている為、丈夫な骨作りにも向いているのです。

 

 

 

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