肉食は健康の源!?

肉食は健康の源!?食事法の効果/ケトジェニックダイエット/食事法

肉食は健康の源!?食事法の効果

ケトジェニックダイエットで主食としているお肉には、
いくつかの健康的な効果があります。
ここでは、この食事法の効果を説明していきます。

 

タンパク質でデトックス効果

ケトジェニックダイエットの主役であるタンパク質にはデトックス効果があります。

 

実はわたしたちが摂取している食べ物には、体に有害な毒素が含まれているのですが、
その毒素は肝臓で解毒されています。

 

肝臓での解毒作用は水に溶けにくい脂溶性の毒素を水溶性に変え、
アミノ酸などと合体させて排泄させます。

 

アミノ酸はタンパク質に含まれているので、
タンパク質の摂取が不足すると脂溶性の毒素を水溶性に変える働きと
アミノ酸と合体させる働きが低下するため体に毒素が溜まってしまうのです。

 

タンパク質で気分が明るくなる

うつ病の原因の一つとされているのが「セロトニン」という物質の不足とされています。
セロトニンは精神を安定させる働きがあり、トリプトファンという物質から作られています。
このトリプトファンはタンパク質にあるアミノ酸なのです。

 

肉を食べる事によりうつ病予防として効果的であり、
タンパク質による精神と体の安定の両方がもたらされるのです。

 

牛肉はアレルギーが出にくい

タンパク質を多く含む食品の中にはアレルギーを出しやすいものが多く存在します。
なかでも代表的なのが、乳製品・卵・魚介類です。

 

この3種類はアレルギーを比較的起こしやすいこともあり、
タンパク質は肉から摂ることをオススメしています。

 

また、タンパク質が不足するとむくみの原因となります。
みかんを食べ過ぎて手がオレンジ色になる人がいますが、
原因はタンパク質不足の可能性があるとされています。

 

野菜を積極的に摂って体液を弱アルカリ性にしよう

体液は酸性・中性・アルカリ性に分けて考えられています。
分類方法として、ペーハーという0〜14までの数値があり、
7が中性、7未満は酸性・7超はアルカリ性とされています。

 

血液は弱アルカリ性に保たれていて、ペーハーが偏ると代謝が正常に働かなくなります。
肉には陰性のミネラルやタンパク質にあるアミノ酸も酸性である為、
肉食のみだとペーハーが酸性に傾きやすくなり不調の原因となってしまいます。

 

そのため、陽性ミネラルを多く含む野菜を中心に海藻類、大豆、大豆食品なども
積極的に摂取して体液をアルカリ性に保つようにしましょう。

 

 

 

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