人は肉食から始まっている

人は肉食から始まっている...人類はそもそも肉食動物/ケトジェニックダイエット/食事法

人は肉食から始まっている...人類はそもそも肉食動物

この説については、250万年前の氷河期が始まったころから
人類は肉食になったとされています。

 

氷河期以前の人類はアフリカのジャングル地帯で
植物性の食料を中心に摂取していたと考えられているのですが、
氷河期の訪れによりアフリカのジャングルがだんだん縮小していき
人類は森林を追い出されていきました。

 

そのため、これまでの植物性の食料が摂れなくなり、狩猟を始める事となりました。
そのころの石器や肉食による食べのこしから狩猟をしていたと推察されています。

 

農耕は1万年前から始まったとされ、
それまでは肉食中心の低糖質・高タンパク質だったことになります。

 

農耕が始まり、穀物による糖質の摂取増加からタンパク質摂取の減少を招き、
虫歯や骨粗しょう症が増えたといわれており、
脳の容量も肉食中心の時代よりも農耕以降の時代の方が少ないと推察されています。

 

また、約400万年〜200万年前に二足歩行をしていた
「アウストラロピテクス」の脳の容量は現代人の3分の1程度で500ml、
その後約150万年前に「ホモエレクトス」が現れ、脳の容量はぐっと上がり1000ml。
人の75%まで増大していました。

 

脳の容量が約2倍になるまでの間、狩猟が始まり肉食となりタンパク質の摂取が増えた結果、
脳の容量が増えたとされています。

 

大量のタンパク質を摂取するには肉が必要となる為、
これにより人はもともと肉食であるとされているのです。

 

 

 

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