ケトジェニックダイエット食事法の効果で痩せる

ケトジェニックダイエット/食事法の効果で痩せる

ケトジェニックダイエットの食事法とは?

AM4

ケトジェニックダイエットとは、
毎日の食事を糖質オフにして、肉などのタンパク質を
主食にすることで、基礎代謝量を高めて
脂肪燃焼させる食事法によるダイエットです。

 

糖質を含む食材は、主に「米・麺・パン」といった
炭水化物全般と糖分を多く含む果物や、一部の野菜、
お菓子などを言い、ケトジェニックダイエットでの
食事法では口にしてはいけないNG食品となります。

 

また、タンパク質は「牛肉・豚肉・鶏肉・羊肉」などの
肉全般と「大豆・大豆食品」を対象として摂取していきます。

 

このように、肥満の原因である炭水化物などの
糖質を含む食材をNGにして、脂肪燃焼をさせるため
タンパク質を多く含む「肉」などを主食として
基礎代謝機能を高める事を目的としたダイエットです。

 

また、たくさん食べても運動をせずに食事法のみでダイエットすることで注目を集めています。
このサイトではケトジェニックダイエットの基礎知識 や実践方法について説明します

 

ケトジェニックダイエットで痩せていく原理

 

ここでは、ケトジェニックダイエットによってどの様に痩せていくのかを説明します。

主食をお肉にして基礎代謝量を増やす

 

ケトジェニックダイエットでは、肉を主食とすることで、
基礎代謝量を高めて脂肪燃焼を促していきます。

 

基礎代謝量とは普段の生活を送る中で自然に消費されるカラダのエネルギーの量の事を言います。

 

例えば、座ってテレビを見ている時に、
座る姿勢を保つ筋肉の動きによって消費されるエネルギーや、
友達と話している時の口の動きによる消費エネルギーなどがあります。

 

この基礎代謝量を高めるには、筋肉の量を増やす必要があります。
筋肉量と基礎代謝量は比例していて、

 

・筋肉量が多い =エネルギーを多く消費

・筋肉量が少ない=エネルギーを少なく消費

 

となります。

 

その筋肉を作るのが、お肉から摂れるタンパク質なのです。
お肉は糖質が無くて良質なタンパク質を含むことから、
ケトジェニックダイエットではお肉を主食としています。

 

また、肉を多く摂取できない、あるいは肉が苦手な方には
豊富なタンパク質を含んでいる大豆や大豆食品を主食としてオススメしています。
お肉や大豆食品では補えない栄養分については、糖質の少ない野菜などから摂っていきます。

 

お肉は「太りやすい」というイメージがありますが、
お肉を摂らないとタンパク質が減り、筋肉量も減ってしまうため、
基礎代謝量が落ちて太りやすい体となってしまいます。
さらに糖質を摂ってしまうと余計に太ってしまうので、注意しましょう。

 

糖質をカットして太る原因をなくす

 

糖質を摂ると何故太るのか?
その太る原因と仕組みですが、「糖質を摂る→体脂肪が増える」という関係にあります。

 

まず、甘いものを食べて糖質がカラダの中に入ると、「血糖値」が上がります。
この血糖値が必要以上に上がらないように「インスリン」という成分が
体内で分泌されて体内環境を保とうとします。

 

その働きは、インスリンが血糖を体内で運びまわり、
カラダのエネルギーとして使わせる動きをします。

 

そして、使わずに余ったエネルギーをお腹まわりの脂肪に変えて、
カラダの予備エネルギーとして、どんどん溜めていきます。
そのため、必要以上に糖質を摂り過ぎると太ってしまう原因となるのです。

 

これにより、体重を増やさないためには、
糖質をカットしてインスリンの分泌を抑え、体脂肪を蓄積させない必要があります。

 

また、ダイエット中の方がカロリーを気にされますが、
実際に体重を減らそうとしてカロリーを減らしても糖質を摂り過ぎていると
痩せることが難しいので注意しましょう。

 

運動をしなくても脂肪は燃えていく

 

糖質カットと基礎代謝量の増加で、運動をしなくても脂肪が燃焼されていく仕組みがあります。

 

まず、体を動かすエネルギー源として「糖質・脂質・タンパク質」があります。
この3種類は「@糖質⇒A脂質⇒Bタンパク質」の順番に使われていきます。

 

脂肪を燃やすには「A脂質」を減らす必要があります。
そのため、食事による糖質をカットして体内に残る「@糖質」を
先に使い切る必要があります。

 

糖質がなくなると、お腹まわりなどについている体脂肪である
「A脂質」が使われはじめます。

 

この脂質を体内で使えるエネルギーに変身させるため、
糖質と脂肪酸に分解・変換されます。

 

糖質はエネルギーとして体中を駆け回り、脂肪酸は「ケトン体」と言われる物質に変わります。
このケトン体は「心臓・腎臓・脳」が活動するエネルギーとして使われます。

 

この「心臓・腎臓・脳」は24時間活動をするので、
ケトン体を絶えず供給しようとして脂肪が次々と分解され続けるのです。
この働きと、基礎代謝量を高める事により、
運動をしなくても脂肪が燃えていく仕組みとなっていきます。

 

ケトン体はいつから供給される?

 

糖質をカットしてケトン体の供給と脂肪燃焼が始まるまでに早い人で約12時間ほどで、
平均的には2〜3日ほどかかるとされています。

 

ケトン体が供給されてから糖質を摂ってしまうと、ケトン体の生産が急激に減少して、
脂肪燃焼が止まってしまいます。

 

体重50kgの方が50gのご飯を食べただけで体重の減少がストップしてしまったという
例もあるそうなので注意しましょう!!

 

ケトジェニックダイエットでの注意点

 

ケトジェニックダイエットはインスリンの分泌を抑えるダイエット方法ともいえます。
そのため、何らかの疾病をお持ちの方や治療中の方は、
主治医に相談のうえ実践するようにしましょう。

 

どうしても糖質を摂りたくなったら...

AM4

ケトジェニックダイエットは食事量はたくさん摂れるものの、
食事内容に制限のある糖質オフダイエットです。

 

しかし、
友人や恋人と制限を気にせずに食事を楽しみたいときや、
もともと甘いものが好きだったり、
月に1回くらいはダイエットのご褒美に好きなものを食べて
楽しみたいなど、人それぞれのタイミングがあり、
事情があるものです。

 

ですが、一度「糖質」を摂ってしまうと、
「一度糖質を摂った」という経験から、
二度目、三度目に糖質を摂る間隔はどんどん短くなり、
せっかくここまで頑張ってきたのに、
元の食生活に戻ってしまうということも...

 

そこで、どうしても糖質を摂りたくなってしまった場合は、
糖質の吸収を抑えてくれる当サイトおすすめのサプリをご紹介します。

 

このサプリを飲んでも、糖質を摂ってしまう事に変わりはないので、
糖質をオフにすることで、出ていたケトン体がなくなるため、
また糖質オフをしてケトン体が出るまでに時間が掛かってしまうという注意点があります。

 

それでも糖質を摂ってしまった場合、
何もしないよりは、おすすめのサプリで糖質の吸収を抑える方が、
ダイエットをする上で、元に戻らずに次に進めます。

 

サプリの中には、糖の吸収を抑えるサラシノールが配合されており、
実際に糖の吸収を抑える機能性が報告されているうえ、
機能性表示食品として消費者庁長官へ届出もされているので安心です。

 

ケトジェニックダイエットは糖質オフダイエットですが、
どうしても糖質を摂りたくなってしまった場合は、
糖質の吸収を抑えてくれるのでおすすめします。

 

 

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